悲しいことですが、国土の小さな日本において沿岸域の開発は必然だったのでしょう。
昔のままの風景が残っている場所って、案外少ないと思うんです。
今宿(我が家があるエリア)についていろいろ調べていたところ、こんなものを見つけました。
北九州鐵道株式會社(のちに買収され国有化)が発行した絵葉書です。
長垂海岸から生の松原(いきのまつばら)を望む風景です。
今の風景と比べてみました。(Googleストリートビューのキャプチャーです;)
角度は違いますが、遠景の建物を除けばほとんどそのまんまですよね。
ちょっと嬉しくなりました。
ぁ


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