2011年10月14日金曜日

ランブルレザークラフト

福岡市中央区白金に「ランブルレザークラフト」という
オーダーを中心としたレザーアイテムのショップがあります。
手前味噌ですが、このショップのデザインと内装施工を僕が担当しました。

RUMBLE LEATHER CRAFTの店外風景
なかなかイイ感じの外観でしょ?

RUMBLE LEATHER CRAFTの店内風景
店内の家具も全て作りました。

内装はさることながら、なんと言っても商品がいい!

オーナー兼デザイナー兼クラフトマンとして一人でお店を切り盛りしている片岡君。
忙しいながらも、オーダー側の期待を上回り、満足できる世界に一つだけの素晴らしいアイテムを提供してくれます。
レッド×ブラック サドルレザー 赤×黒


是非立ち寄ってみてください!


open / 11:00〜19:00 , close / Tuesday
address / 〒810-0012 福岡市中央区白金1-4-18-1 サンコービル2
TEL & FAX : 092-526-1236

2011年10月11日火曜日

博多湾にクジラ???

毎日のように海を眺めていると、「おや?あれなんだろう??」って思うことがちょくちょくあります。でも今回はそんなもんじゃなく、ビックリギョーテン!!!

家の目の前にクジラが姿を現したのでした・・・。


上の写真が中央にポツンと写っているのがクジラです。良くわかんない・・・。
でも、目の前でジャンプしたんです。

そのシーンをプロが撮ると・・・。ス、スゴイ・・・。




ジャンプシーンを近所に住む友人が撮影してました。なかなか貴重な映像では?




「コマッコウ」という体長3mほどの小型のマッコウクジラだそうです。

素晴らしいことです。ここに越してきて初めての出来事ですが、嗚呼、僕は毎日を大自然の前で過ごしているのだと、あらためて気づかされた出来事でした。

と、同時に本来いるはずもないところに迷い込んでしまったクジラを思うと、早く本来の場所に戻ってほしいと思う複雑な出来事でした。




メディア各社も取り上げていました。
西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/267777
毎日新聞 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111011k0000e040072000c.html
NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111010/t10013158372000.html

2011年9月27日火曜日

トイレのリノベーション

今日はトイレのセルフリノベーションです。
前回の(以前の家の)セルフリノベーションもトイレからスタートしました。

あまり深い意味はないんです。ただ、傷みというか以前のオーナーの使用感が一番出るのがトイレなんじゃないでしょうか。事実、壁紙にカビが若干出ていたり、クロスの浮きや剥がれ、シロアリ駆除の後を別のクロスでふさいでいたり・・・。そんなこんなでトイレから着手です。


トイレの奥の壁。古いクロスをはがした状態です。




他の壁は新品のクロスで張り替え。ビスや釘などの跡はパテで埋めて処理。
そして、一番奥の壁だけは近所のコメリパワーで水性ペイントを調色してもらい、スモークブルーで塗りました。

もちろん、海をイメージしたカラーです・・・;  海に見えますか?

奥の一面はスモークブルーでペイント。





2011年9月9日金曜日

秋です。

二十四節気でいうところの「白露」つまり、草に降りた露が白く光って見える時期になりました。
(草露白=そうろしろし・・・ともいう


ここに越してきたのは、夏の真っ只中だった気がします。
それがもうこんなに周囲に秋の気配が・・・。大型台風が過ぎ去った翌々日の朝でした。


iPHONE 4








2011年9月7日水曜日

PACIFIC FURNITURE SERVICE

誰が何と言おうと、この日本で最も空間と建築、そして暮らしに対して熱い思いと情熱を持っているクリエイター石川容平氏が率いるPFSことパシフィックファニチャーサービス。

僕の頭の中にあった漠然たるイメージは全てここにありました。

発見した時の喜びは、ずっと夢見続けたことが叶った瞬間のような喜びと衝動がありました。
石川さん・・・本当にありがとうございます!


PACIFIC FURNITURE SERVICE   http://www.pfservice.co.jp/


TRUCK?マーケットに迎合しすぎている気がします。やりすぎです。





2011年9月5日月曜日

とりあえず・・・。

台風の影響をもろに受け、全く戸外に出れませんでした。
おかげで、全然片付いていなかった部屋の整理がずいぶんと進みました(^_^;)
荷物でごった返している部屋も片付けてみると案外広いことに気がつきました。

ウッドデッキ側から1階ダイニング兼スタジオを見る。なんだかオフィス風で気に入ってます。


2011年8月30日火曜日

参考デザイン

裏庭の物置小屋にどうだろう。

David Pocknellの最新プロジェクト。イングランドはサセックス地方の農村をリファインした賃貸住宅。
写真はその一部である通称East Barn。古い納屋を改造し、オリジナルの開口部に新しいグレージングパネルやフレームを挿入。
明るい黄色のドアが印象的。朽ちた部分はアンティークレンガで補修している。日本人のDNAには刻まれていないデザイン。









2011年8月24日水曜日

戸建てへのこだわり。

(以前のブログからの抜粋)


幼いころから「家」が好きでした。


まだインターネットなんてものがこの世にはなかったころの話です。
最近ではすっかり見なくなってしまいましたが、当時チラシや新聞の広告には大抵端っこに三角の「資料請求券」ってやつが印刷されていました。

幼かった僕は、特にハウスメーカーの広告が好きで、誰から教わったのかはわかりませんが、よくそれを切り抜いてはハガキに貼り、汚い字で「●●の資料希望」とだけ書いて送っていました。

資料が届くと、毎日それを眺めては、真似て絵を書いたりしていたそうです。

大変だったのは両親で、資料が届くのを見計らって電話をしてきたハウスメーカーの営業マンに、毎回「大変申し訳ありません・・・小学生の息子が送ったらしく・・・」と謝っていたそうです。

特にミサワさんには何度もご迷惑をおかけしたそうで・・・。今更ながら・・・スミマセンでした。


僕の実家は和食レストランでした。今は違いますが、当時はお店の2階が僕たち家族の住まいでした。完全な商業地ですから、庭はもちろん駐車場もない家でした。キッチンはお店の厨房、リビングもダイニングもなく、閉店後のお店がある意味生活の場でした。
だからでしょう、我が家の駐車場で洗車するとか、縁側でスイカをほおばるとか、庭で花火をするとか・・・。


そういう他愛も無いことにすごくあこがれていました。


きっと、僕の「家」への興味は、幼心に「家っていいな・・・」。そんな思いが心の奥底にあったからなのだと思います。








2011年8月23日火曜日

納戸の改造(棚の制作)

いやー、荷物が多い!。引越しから1週間、まだ片付きません。
この機会に出来るだけ不用品は捨ててるんですが、どう考えても納まりそうにありません。
そこで、納戸の空間を有効活用するために棚を作ることにしました。

近所のナフコ(ホームセンター。クルマで3分)で杉の垂木20本と、野地板を40枚購入。人に見せるような場所ではないので、強度さえ保てればこれで十分。完全には乾燥していないので、かえって杉のいい香りがします。

奮闘中。

で、完成。
奥行500mm、ワイド1,600mm、高さ2200mmの棚を2本作りました。

窓は完全につぶれましたが、ここは収納力を重視。気にしません。

あぁ・・・。ここもまた溢れかえっちゃうんだろうな・・・。断捨離、断捨離・・・。





徒歩3歩でキス

愚図ついた天気のせいで作業するにも厳しいので、ちょっくら目の前のビーチで投げ釣りをやってみる事に。
目の前が海なのに引越しのドタバタで釣りどころじゃなっかったんですが、息抜きにやってみました。

イワデコを30グラムだけ近所の釣り具屋さんで買って、片手にロッド、片手にバケツ、ビーチサンダルと短パン姿で海へ。といっても裏庭の門を開けると3歩でビーチ。やっぱりイイ!実感ひとしおです。

キャスト後、人がゆっくり歩く程度のスピードでさびくと、ティップに動物的反応が・・・。
沖に浮かぶ島は手前が能古島(のこのしま)、沖が志賀島(しかのしま)。

サーフロッドを思いっきりスイング。100mも飛ばせば十分そう。
ラインを張って、ゆっくりさびいていくとロッドティップを伝ってブルッ!っと動物的反応が伝わってきます。
これぞ、まさにキスのアタリ。でもその感覚から型はそうでもなさそう・・・。

そして上がってきたのが15cmほどのいわゆるピンギス。

キス2、ハゼ1釣ったところでパチリ!
ハゼはデキハゼですね。もう海の中は秋なんですね。

その後、キスを2匹ハゼを1匹追加して、志賀島付近に雨雲がかかり退散。トータル4匹でこの日の釣りは終了。いつでも釣れるさ!そんな余裕があるからこそできることです。

いや~、移り住んで良かった!!
もちろん、魚は天麩羅にして美味しく頂きました。